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幸福度

こんにちは。十和地区担当の浦島です。
都会で起こる様々な事件をテレビで見ながら”幸せ”とは
なんだろうな~と思い、今回は「幸福度」というテーマで
投稿したいと思います。

最近でいうと『2016年版全47都道府県幸福度ランキング 寺島実郎(監修)
一財 日本総合研究所(編集)』では高知県の幸福度ランキングは47都道府県中、
最下位47位ということです。ランキングは「人口増加率」「一人当たり
県民所得」「選挙投票率」「財政健全度」「食料自給率」の5つの基礎指標と
「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」の5つの分野別指標で
ランキングしたものだそうです。
-著書紹介抜粋-
基本指標は、各地域における経済活動や社会活動の基礎的状況を
示す指標である。分野別指標は人々の幸福に一定の影響を与え得る具体的要素の状況を
示す指標であり、「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」の5分野で構成されている。
さらに、各分野はそれぞれ2領域に分かれ、各領域に5指標ずつ設定されている。
5指標のうち2つが現行指標、3つが先行指標である。現行指標は、現状における経済や社会の
安定度を示している。先行指標は、個人の将来ありたい姿や社会の将来あるべき姿の実現という、
未来の幸福に向けた地域の潜在能力を示している。

という内容で高知県は47位だそうです。

それに対して認定NPO法人 ふるさと回帰支援センターが調べた
「2015年移住希望ランキング」では高知県は7位となっております。
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<調査概要>
調査対象 :ふるさと暮らし情報センター(東京) 利用者
調査手法 :東京交通会館来場者調査(移住相談、相談会・セミナー参加者等)
調査時期 :2015年1月~12月
回答数 :4,359人

幸福度は低いけど移住先としては魅力的ってことでしょうか?

まず、『2016年版全47都道府県幸福度ランキング』ですが幸福度を測る
指標が合っているのでしょうか?「選挙投票率」だとか「財政健全度」が
直接幸福感に繋がる指数ではないように感じます。「一人当たり県民所得」を
指数にするなら「県民物価指数」も入れて相対評価すべきではないでしょうか。
そして移住希望ランキングですがこちらはあくまでも”希望”ということなの
でしょう。

結論としては「幸福度」ってものは絶対評価ができるものではなく、
個人の感覚が大きく占めるものだと思います。小生は気軽に地域の方から
声をかけて頂けるだけで温かさを感じ幸福感を感じております。
幸せって案外、そんなものかもしれません。

ただ、高知の方からみるときっと上記内容も小賢しいことであり、
こんなこと少しも気にしていないのではないかと思います。(笑)

この記事を書いた隊員

浦島卓也
浦島卓也
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