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皆様こんにちは。

大正奥四万十地域を担当している小沢隆一郎です。

さて今回は、ここ最近私が参加した2つの研修についてお話ししたいと思います。

 

まず一つ目は、徳島県で開催された「四国の地域おこし協力隊交流勉強会」です。

これは、四国で活動している地域おこし協力隊のスキルアップと情報交換及び交流を目的として、2日間に渡り行われました。

実際に参加をしてみて、男女問わず参加者に若い世代が思ったよりも多い印象を受けました。

少子高齢化が進む中、若者は地方地域にとって大変貴重な存在になります。

私も実際に四万十町へ移住をしてきて特に感じたことは、若年層が元気なところはその町も元気だということ。

協力隊としてはもちろん、次を担う世代としても地域に活力を与えることが大切な役割だということを再認識しました。

私はこの研修で、できるだけ多くの人とコミュニケーションを取り、他県の地域おこし協力隊との人脈を作るということを最終目標として参加しました。

結果的には、数多くの方々とお話しすることができ、自分の活動において非常に重要となり得る繋がりをいくつも築けたと思います。

 

二つ目は、東京で開催された「地域おこし協力隊全国サミット」です。

こちらは、先程ご紹介した「四国の地域おこし協力隊交流勉強会」の全国版のようなものです。

地域活性化の事業を展開している企業社長さんの講演や現役協力隊・協力隊卒業生・自治体関係者の方達によるパネルディスカッションが行われました。

協力隊を受け入れている自治体関係者の本音のお話しが聞ける機会というのは滅多にありません。しかも、なかなかぶっちゃけた質問や意見が飛び交っていたので、非常に見ごたえがありました。

また、全国各地の協力隊によるブース出店も同時に開催されており、地域のさまざまな特産品が展示・販売されていました。

「地域おこし協力隊相談室」も設けられており、地方移住を考えているであろう方々が集まっていました。

 

四万十町の協力隊に着任して間もなく1年。

卒業後の進路も考えなくてはいけません。

こういった研修で得たものは今後存分に活かしていきたい思います。

 

 

 

 

この記事を書いた隊員

小沢隆一郎
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