エヴァンゲリヲン新劇場版を見た後は、海洋堂ホビー館四万十へ行こう!

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「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」

 

魅力発信業務の橋本です。

エヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が3月8日に公開されました。公開にともない特別企画として、海洋堂ホビー館四万十で「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」が開催されています。先日、協力隊同期でエヴァ好きの竹内君とエヴァ知識ゼロの吉岡さんと3人で取材に行ってきました。

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エヴァ好きの私が、「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」に行っていなかった理由

 

私はマニアというほどではないですが、そこそこのエヴァ好きです。エヴァのテレビシリーズが最初に放送された26年前の1995年、高校生で四万十町に住んでいた私は放送を見ることができませんでした。

高知県ではテレビ放送されなかったんです。

当時はWindows 95(懐かしい)が発売されたばかりで、現在のようにいつでもどこでも映像作品を見ることはできませんでした。

高知では見れませんでしたが、97年から大阪で生活を始めるとテレビシリーズが再放送されました。私は今まで見てきたアニメにはないストーリーに魅了され、すべてVHSテープ(さらに懐かしい)に録画し何度も見返した記憶があります。

このようにそこそこのエヴァ好きで、テレビシリーズ、旧劇場版、新劇場版とすべての映像作品をみている私ですが、

正直に言うと地元の海洋堂ホビー館四万十で開催されている「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」については、あまり興味が持てず足を運んでいませんでした。

理由は私自身が映像ほどフィギアに興味がないことと、海洋堂ホビー館四万十が微妙に遠いことです・・・

キャッチコピーが「わざわざいこう!へんぴなミュージアム!」なので仕方ないですが・・・

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実際に「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」に行ってみて、感じたこと

 

それでも、私の協力隊ミッションは魅力発信です。エヴァ好きで魅力発信業務の私が、距離を理由に四万十町の魅力を発信しないわけにはいきません。

少し遠いなあと思いつつも、実際にホビー館を訪れてみた感想は、

楽しすぎる

エヴァ好きの竹内君とはトークが盛り上がり、知識ゼロの吉岡さんにはストーリーを思い出しながら説明しウンチクを語れる。

「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」を体験した私がこのブログでお伝えしたいことは、

エヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをを見た人は、絶対に海洋堂ホビー館四万十の「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」に行くべき

ということです。

 


「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」にいくべき、3つの理由(ネタバレあり)

 

ここからはネタバレを含みますが、「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」に行くべき理由をお伝えします。

1、当たり前ですが精巧なフィギア。ファーストチルドレンの綾波レイは等身大です。

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2、その精巧なフィギアで名シーンが再現されています。伏線や謎が多く、速い展開が特徴のエヴァのストーリー。映像では一瞬のシーンでも、じっくり堪能できます。頭の中でセリフがよみがえり、トークが盛り上がります。

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3、そして個人的に最も感動したことは、映像では編集された名シーンがいろいろなアングルから見れることです。スクリーンやテレビでは、画面に映ったアングルからしか見ることができません。でも、ここでは360度、いろいろなアングルから見ることができることにより、新しい気付きがたくさんあります。

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「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」は5月31日まで

 

わざわざ行かなければならない、へんぴなミュージアムですが、エヴァンゲリヲン新劇場版シリーズを見た人は、絶対に行くべきです。

伏線や謎が多く更に速い展開が特徴のエヴァのストーリーをじっくり堪能でき、映像では描かれていないアングルから名シーンを見ることができ新たな発見ができます。

少し遠い道中もストーリーを思い出しながら想像を膨らませ、仲間とトークをしながら行くと、逆に時間が足りないぐらいです。

「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」は5月31日までです。まだ、行かれていない方はぜひ!
一人でじっくりでも、仲間と盛り上がりながらでも楽しめるはずです!

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