色々なところで田植え体験

 

こんにちは!十和地域担当の星です。

5月末から6月始めにかけては色々なところから「田植えしてみるか~?」と声をかけて頂き、人生初の田植えを体験しました!

 

まずは、籾まき!(鍋谷地区にて)

土を入れた苗箱に、種籾(昨年採れたお米)を敷き、

 

水をかけ、

覆土と呼ばれる土をまた被せる。

毎日食べているお米なのに、こんな風に作られているなんて全く知らなくて💦とても勉強になりました!

 

1週間後くらいにはもう苗が成長していて、成長の早さにもびっくりです。

 

そして田植え!(轟地区にて)

苗を田んぼまで運び、田植え機に積む。単純作業ですが、とても日差しが強く暑い日だったので、慣れない私はこれだけでくたくた(笑)

その後はおんちゃんが田植え機で植えていってくれるので、機械が通らない端の部分をおばちゃん達と手植えしました。

 

地元の方々は、本業以外で毎年この作業をしているのか、と思うと本当に頭が下がります。

 

また別の場所では、田植え機を使わずに全て手植えで行いました!(広瀬地区にて)

田植えの前日に地域の方がコロバシと呼ばれる道具で跡を付けてくださっていたので、私はその跡に沿って植えていくのみ!ずっと中腰なので、翌日の筋肉痛は凄かったですが、終わった後は達成感もあり、とても楽しかったです。

収穫後は田んぼの上で収穫祭もやりたいね~という話もしていたので、今からそれも楽しみです!

大変さと楽しさを知り、毎年作業している皆さんはやっぱり凄いなぁと改めて感じた田植え体験でした。

 

この記事を書いた隊員

星佳苗
星佳苗
大学卒業後、仙台の障害者福祉施設で5年間勤務。新しいことをしたい!川の近くに住んでみたい!という思いから転職を決意。以前から興味のあった、四万十町の地域おこし協力隊の募集を見つけて、応募に至る。現在は十和地域の観光発展のため活動中。
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