着任のご挨拶 篠田 雄生(しのだ ゆうき)

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はじめまして。

11月より高知県四万十町地域おこし協力隊として着任しました、

篠田 雄生(しのだ ゆうき)です。

 

妻•子2(来年1月に3人目生まれる予定)

子育てに集中する為に移住を決意

大手外食店チェーン勤務15年

 

前職で全国各地でお仕事をさせて頂きましたが、高知県では初仕事でございます。

主な任務は、外食チェーンで培ったスキル・ノウハウを役立て

「四万十町の食・食材」の魅力発信を行なっていきます。

 

ですが、外食チェーンが全くない四万十町では今までのスキルだけでは追いつきません。

そこで現在、高知県の「食・食材」をイチから食について学び直しております。

「土佐の味 ふるさとの台所」という本は、

高知県で取れる食材の調理法がまとめられておりました。

目次から、半分以上は全く食べたことも見たこともない食材ばかり。

地元の方から教わりながら、採取・栽培・調理方法を学び楽しんで食していきます。

 

 

これまでの3週間でNO.1の食材は「さつま芋」

十和でカツカレーを食べた後に、

店主の女将さんから頂いた「さつま芋(灯油ストーブ焼)」

人生で食べた「さつま芋」の中で間違いなくNO.1でした!

 

 

移住して新たにはじめた習慣は「毎朝10分間読書」

なんか小学生みたいですね。こちらもコツコツ頑張ります。

四万十町に来てから手にとった「本」各種です。日々勉強の連続です。

 

 

最後に、私の拘り「メダカ繁殖」の紹介です。

これから寒い季節なので、本格的には来年春以降に増やしていきます。

 

四万十町でもメダカ繁殖されている方がいらっしゃり、

日々楽しい出会いにワクワクしております。

一番びっくりした光景は、、、「金魚とメダカの共存」

とても珍しい光景に出会いました!

四万十川沿いで自然豊かですが、

ヤモリやヤゴなど天敵も多く管理は大だそうです…

本当に頭がさがる思いです。

 

 

四万十町に来てから、新しい気づき・発見の毎日です。

「日常と非日常の境目がない町」四万十町を思いっきり楽しみます。

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

この記事を書いた隊員

篠田雄生
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