四万十町の協力隊のフリーペーパー「りぐらんと」編集”前”記  四万十町の協力隊のフリーペーパー「りぐらんと」編集”前”記
活動報告

四万十町の協力隊のフリーペーパー「りぐらんと」編集”前”記

みなさんこんにちは!いしいです。

こちらのブログで取り上げるのは初めてかもしれませんが。
四万十町の地域おこし協力隊は活動の一環として、四万十町の光を発信するフリーペーパー「りぐらんと」の制作をしております。

四万十町フリーペーパーりぐらんと

実はすでに第5号まで発行済!

地域おこし協力隊として着任する人間はその土地に長く住む者ではないですし、地域で活動する以上、地域のことを知らなければ何もできない。

そこでまずは、そこで暮らしている人、何か思いを持っている人のところに赴き、話を聞いてみよう!と始まったのがこのフリーペーパーの制作でした。

当初はパソコンを「ほんの少しだけ、人並み以上には使える」ということで、私が写真撮影と編集作業などを行なっていましたが、今では協力隊の人数も増え、どんどんクオリティーが上がって来ています。

3ヶ月〜4ヶ月に一度発行される「りぐらんと」。今週はまさに第6号の取材やら記事の制作やらでてんやわんやだったのですが、どれだけ素人臭い出来でも、りぐらんとが発行された分だけ私たち協力隊は地域のことを知ることができて、ここに住む人たちとの関係性を積み重ねて来れているという実感が最近、湧いてきています。

早いもので私はもう半年で協力隊を卒業しますが、りぐらんとがあることで、「地域にはこんな人がいるんだ」「こんな活動があるんだ」と、私たちが見て来た視点を形として残すことができ、それは今後も四万十町の協力隊が続いていく上で必ず価値を持つと思います。

まぁ、それがポジティブなものであれば言うことは無いのですが。おそらくネガティブな感想も抱くとこになるでしょう。(特に初期のデザインとかね!)
しかし、後から入って来てくれた協力隊が、私とかが進んだ道や壁などを参考にしつつそれを軽々と飛び越えて、私が届かなかった所まで進んでくれれば、少しは協力隊になった意味があったのかなと3年目になって考えたりしています。

なんか年寄りみたいな後味になってしまいましたが!!私もまだまだ周りに負けないよう、そう簡単には超えられないような所までは行こうと思いますので、これからも宜しくお願いします!!

次号も乞うご期待!!

この記事を書いた隊員

石井創
石井創観光担当
自然の中で暮らす夢を捨てきれず、ふとしたきっかけで四万十町の協力隊に応募。インターネットを活用した地域おこしを模索している。
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