攻める四万十町通信(四万十町の広報誌)  攻める四万十町通信(四万十町の広報誌)
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攻める四万十町通信(四万十町の広報誌)

こんにちは松葉川担当の松葉川健一です。

 

町民のみなさま、四万十町通信、ご覧になっていますか?

なんと、今月号(2020年9月号)は松葉川青年団が巻頭特集になっています。

役場のHPで全ページが公開されておりますので、町外の方もぜひご覧ください。

 

目標は日本一の広報誌

四万十町の広報を日本一にする」を目標に、魅力的かつ芯を食った広報誌を目指す担当職員さん。

先月号では豪雨災害をテーマに、ギリギリまでそぎ落としたインパクトのある表紙で、

町民のみなさまの度肝を抜いたと思います。

 

ゲームのような取材方法

今回は我々松葉川青年団を特集するということで、

最近の我々の活動をわかりやすく掲載していただいています。

中でも、面白かったのは我々のプロフィールを作るための取材です。

通常であれば、それぞれの団員にプロフィールを出してもらったり、

担当職員が一人ずつ聞き取りをしたりするように思いますが、

今回は、一人の団員を他の団員が紹介する、というまるでゲームのようなやり方で取材が行われました。

 

空気もまるごと詰め込んだ記事

具体的には、普段の松葉川青年団の会議のように机を挟んでぐるりと座って、

1分間、対象の団員のいいところを他の団員で出し合います。

このとき、対象の団員はしゃべったり反論したりしてはいけません。これを全団員分回します。

この会話の内容を職員が録音して、その中の言葉を使って記事を作ります。

これはもう対象になったときは本当にむずむずして、気恥ずかしくて仕方がありませんでしたが、

普段の我々のなんでも楽しんでやっていく雰囲気のまま、団員でないとわからないような様々な情報が出てきて

記事になったときに、いつもの松葉川青年団を空気ごと詰め込んだような内容になっていました。

地域に密着した行政

今回の取材は、我々の親密さ、活動の方向性、お互いの信頼など、

団内の実情を知っていなければ到底無理な方法だったように思います。

地域と積極的に関わりながらも、新しい手法や考え方を取り入れている

四万十町の役場職員さんならではのやり方・・・

私は期間限定とはいえ役場に席を置いているので、半分手前みそにはなりますが

とても素敵な行政職員だと思います。

 

四万十町活性化へ・・・

この広報誌が出ていろいろと反応をいただきました、

ほとんどは「見たよー」という軽い反応でしたが、

中には、松葉川以外の四万十町の方から、

昔の自分たちの地域の青年団活動や熱さを思い出したというお話もいただきました。

青年団活動かどうかは別としても、年配の方々のやってきたことや、若いころ地域のために活動していたことなど

実は、団内の松葉川出身者も知らない情報が、青年団に寄せられることも多々あるので、

この記事が、外の地域においても町内の年配者と若者が話すきっかけになって

それがいろいろなところで活性化のタネになればいいなと思います。

「できない理由を、探さない」

ー松葉川青年団ー

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