夏のあの生き物に・・・

みなさんこんにちは。十和地域で協力隊をしている中川です。

つい最近ふとそういえばこっち来てからあの昆虫見てないなと思い、探しに行ってきました。

夏の昆虫といえば、そう、こいつらです。

カブトとクワガタです。

自然豊かなところで、クヌギやナラの木はそこら中にあるのでオオクワガタとまでは言わないがそれ以外ならすぐに見つかるだろうと思っていました。

(クヌギとナラはドングリのなる木で、この木の樹液に虫たちは集まります。因みに原木椎茸でよく使われている木でもあります。)

こんな風に木を見たら何匹か見つけられると。

実際のところは・・・

全く見つけられませんでした。クワガタ以外の虫すらいません。セミがうるさく鳴いてるだけ。

そもそもクヌギやナラを見つけて山に入っても樹皮がめくれておらず樹液が出てる匂いもしませんてした。

イノシシ、鳥など天敵が多過ぎるのか、そもそもこの辺りには存在しないのか、謎の残る悔しい結果となってしまいました。

来年こそは見つけたい!

 

 

最後に暑い夏を乗り切るための映えスイーツ

ヨーグルトバークを作ってみました。

簡単に作れるので皆さんも是非!

 

この記事を書いた隊員

中川 祐也
中川 祐也
高校卒業後、関東に移り運送業に3年間従事。その後、興味のあった飲食業に10年間従事し、メニュー開発などで様々な食材を扱っていくなか、いつかは自分で育てた食材を調理してみたいという思いが芽生える。そんな時に四万十町の地域おこし協力隊での農業関係の話をいただき応募。高収益作物の生姜を栽培しながら、四万十町での就農を目指す。
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