大阪に行ってきました。

こんにちは、魅力発信業務の橋本です。

先日、四万十町にUターンするまで22年間過ごした大阪に、4か月ぶりに行ってきました。

久しぶりの大阪で、行きたい場所はいろいろありましたが、時間に余裕がなかったため、大阪時代に仕事でもプライベートでもよく訪れた、梅田と中崎町に行ってきました。

西日本を代表するショッピングエリアの梅田は、今も大規模な再開発がおこなわれていて、なんと、駅前に広大な森を作っています。

 

 

最先端のビルや設備があり、さらに自然まで作ろうとしている梅田から徒歩で約20分。
昔ながらの街並みにショップやクリエイターが集まり独自の文化を持つ、中崎町があります。

中崎町は都市開発が進み高層ビルや商業施設が立ち並ぶ梅田とは対照的に、戦時中の空襲被害を免れたため、約100年前に建設された長屋などが今も残っています。
10年ほど前から長屋や古民家を改装して、カフェ、雑貨店、古着屋などが出店され注目され始めました。

都心部から離れた中崎町にある、小売店や飲食店はこだわりの強いお店が多く、ファストファッションやファストフードなどの早い消費ではなく、中崎町でしか買えない、体験できないものが多いと感じます。

大阪駅や梅田駅からも近いので、普通の大阪観光に飽きた方にはおすすめです。

 

 

でも、四万十町にも中崎町のような街並みはあります。

 

このように、中崎町も四万十町も街並みの景観にあまり違いはありません。

 

梅田を目指すことは無理ですが、四万十町に町内外問わず、個性豊かな方々が集まれば、中崎町のように魅力あるエリアができるのではないかと思います。

 

四万十町で迎える久しぶりの夏は、自然はもちろんですが、街中の魅力に注目して活動していきたいと思います。

この記事を書いた隊員

橋本貴洋
橋本貴洋
高校卒業後、大阪市で専門学校を経てアパレル販売会社に勤務し、その後独立。移住セミナーに参加した際に地域おこし協力隊制度を知り、地元の魅力を伝える業務に関心を持ち、応募を決意。四万十町での18年、大阪市での22年の生活からの地元の目線、外からの目線を合わせて地域活性化に取り組めるよう、まずは自分の知らない四万十町を知るべく活動中。
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