協力隊2年目を迎えて  協力隊2年目を迎えて
ブログ

協力隊2年目を迎えて

こんにちは、十和地域担当の浦島です。

息を切らしてさ駆け抜けた道を振り返りはしないのさ~♪が
信条でありますが少し振り返ってみると協力隊の1年で
学んだことは『望まれないことはできない』ということです。

本当に過疎地域は『地域おこし』を望んでいるのでしょうか?
本当は『地域活性化』ではなく『地域の存続』が課題なのではないでしょうか?
さらに過疎地域だけでなく地方や国も『地域の存続』が課題なのではないでしょうか?

『目的が異なれば手段も異なるのではないか?』

こんな課題を抱えた1年目でした。

織田信長が好んだ小唄ですが、
「死のふは一定 忍び草には何をしよぞ 一定語り起こすよの」
で協力隊任期2年を務めたいと思います。

御静聴、ありがとうございました。

この記事を書いた隊員

浦島卓也
浦島卓也
LINEで送る
はてなブックマーク - 協力隊2年目を迎えて
Pocket
[`evernote` not found]

コメントを残す