四万十町の冬野菜

皆さんこんにちは。十和地域担当の佐藤です

 

今回はミッションで栽培している菜花の紹介をします。夏の終わり頃に定植した菜花が今年に入り、収穫期を迎えております。

 

有機栽培の菜花は生でも食べれるので、収穫しながら『今日の菜花はどんな味だろう』と、いつもつまんでおります。

 

 

師匠いわく、葉の付け根と茎の部分が1番甘味があり美味しいとの事。また葉の色が淡い方が美味しいです。まだ召し上がられていない方は是非とも生で1度ご賞味下さい。

 

 

 

 

それにしても菜花の生命力がすごいです。

気温がマイナス4度の日があっても、

雪が積もっても枯れない事に私は感動しました。

実は茎の中の水分を凍らないように自分で空洞化している為でした。

 

 

 

 

 

 

また同時期より自宅の畑で栽培している野菜も、ようやく収穫出来ました。大道地域の昔野菜や、人参、キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、キャベツと一気に収穫する事が出来ました。地域の方に試食してもらい、『美味しかった』と言っていただけると、すごく嬉しかったです。

(写真:左から 1枚目〈昔大根・人参〉2枚目〈昔高菜〉3枚目〈ほうれん草〉4枚目〈ブロッコリー〉)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は昔野菜の種を残す作業を予定しています。次回の更新をご期待下さい。


 

この記事を書いた隊員

佐藤直人
佐藤直人
関西で5年間、造園業に従事。香川県の知人の農業を手伝うなかで、農家の減少と高齢化問題を知り、自分も自然豊かな場所で農業をしたいと思うようになる。そして、四万十町で行われている有機農業の魅力に心惹かれ、協力隊になることを決意。地域の方と一緒に農業を盛り上げ、町がより元気になれるよう活動中。
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