十和の林業 その3  十和の林業 その3
活動報告, 自然

十和の林業 その3

こんにちは。十和地域担当の今井です。

「四万十ヒノキ」ってご存知ですか?四万十町地域の森に生息している貴重なヒノキのことです。特徴としては、油分が多いことから独特の淡い桃色の木目と香りがあり、建築用材としては抗菌・防虫効果が優れた高級材としても知られています。

 

前回の続きで四万十ヒノキの植樹作業に参加させて頂きました。

 

IMG_1986

 

鶴嘴(つるはし)を用いて、立っているのもきつい、けんな(方言で急な、対義語はだばい)な場所での作業でした。本伐まで60年かかるそうです。その間に下草刈りや間伐などの作業が入ります。その一つ一つの作業が「四万十ヒノキ」というブランドを守っていくには必要な作業になっていくそうです。60年後の自分がどうなっているか分かりませんが、楽しみに成長を見守っていきたいと思います。

この記事を書いた隊員

今井 深暉
LINEで送る
はてなブックマーク - 十和の林業 その3
Pocket

コメントを残す