協力隊3年目を迎えて

太平洋に面した沿岸地域担当の竹内です!

この4月で、早くも協力隊活動3年目に突入しました。

思えば1年目の終わり頃から新型コロナウィルスの影響で、思う様に活動できず頭を悩ませてきました。

今回は、志和地域において卓球教室を開く事ができましたのでその報告をしたいと思います!

「ふれあい卓球教室」と銘打って開催したこのイベントは、小学校も廃校になってしまい地域内の大人と子供達の交流の場が少ない事や、小学校の体育館は残されているもののあまり活用されていない事から考案しました。

本当は1年目の終わりから始める予定だったのですが、コロナの影響で3年目にしてようやく第1回目を開く事ができました。

大雨の中、大勢の方が参加してくれました。

勿論、新型コロナウイルス感染拡大防止対策も。

みんな笑顔で身体を動かしている姿を見て、開いて良かったなぁと感じました。

試合形式では接戦で盛り上がり…

地域の卓球ベテランの方と現役中学生の白熱した戦い!

今回、障害を持っている方も参加してくれて、ラリーも一緒にする事ができて、最後に「ありがとう」や「これからも志和をよろしく」と言ってくれた事が本当に嬉しかったし、反対に自分が元気をもらいました。

今後も継続していきたいと思います。

 

改めて協力隊3年目を迎えましたが、まだまだやり残している事がたくさんあるので一つずつ進めていきたいと思います。

また最近よく思うのは、地域おこし協力隊の成功事例として取り上げられるのは起業や団体を立ち上げる事例が多いのですが、それ以外の道を選ぶ人達も多いはず。

ではその人達の選択は失敗なのか?といえばそうではないと私は感じます。

任期後の暮らしについて色々と課題がありますが、試行錯誤しながらマイペースでやっていきたいと思います。

この記事を書いた隊員

竹内恒陽
竹内恒陽
愛知県の高校を卒業後、製鉄会社に9年間勤務。縁あって訪れた四万十町の大自然に感銘を受け、豊かな自然に寄り添った暮らしと子育てを実現すべく家族で移住を決意。それと同時に地域のために働きながら、定住のための基盤を作りたいという思いから地域おこし協力隊に応募。地元の方々から信頼される協力隊を目指す。
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