古城椎茸研究会  古城椎茸研究会
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古城椎茸研究会

皆さんこんにちは!

十和地域担当の高瀬です。

先日21日に十和地域の古城地区にて毎年恒例の『古城椎茸研究会』が開催されました!

この研究会は主に十和地域の地吉と古城の原木椎茸生産者で構成されています。

その歴史は長く、今年で61回目を迎えました。

実は私は去年初めて参加させて頂き今年で2回目です。

ここでは原木椎茸生産者を始め椎茸の種菌メーカー、農協、四万十町役場、森林組合等の椎茸に四万十町の椎茸に関わる人達が集まり、様々な報告を聞いたり、補助制度の改善点等を話し合います。

椎茸生産者にとってとても貴重な場です。

良い話ばかりではなく、厳しい意見も飛び交いますがその中にいると生産者の方の椎茸への熱い思いが伝わってきます。

そして約2時間の会議の後、交流会が始まります。(実はここからが研究会の<本番>だったりします笑)

この為に会議の裏では生産者の奥様達が沢山美味しい料理作ってくれていたのです!

5月には大変貴重な『生の原木椎茸』も!!(椎茸のタタキになりました。)

こうしてビールや日本酒といったお酒と高知県名物『皿鉢料理』が机に沢山!

お酒が進むとあちこちから立ち笑い声や種菌メーカーさんもタジタジな熱い意見交換が繰り広げられていました笑

現在は最盛期に比べ約1/6の会員数になったそうですがこれからも末永く続いて欲しいと思う素敵な会でした。

この記事を書いた隊員

高瀬あおい
高瀬あおい
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