3年間、ありがとうございました。  3年間、ありがとうございました。
活動報告, イベント, 移住

3年間、ありがとうございました。

こんにちは。大正東部地区担当の小野です。

2015年5月。それまで12年間住んでいた福岡を離れ、バイクにまたがり四万十町にきて3年が経ちました。この3年間、四万十町で地域おこし協力隊として、どんなことをしてきたのかという活動報告を、先日大正地区で行いました。

今回発表するのは私以外にもう一人。現在窪川の志和地区を担当している野村隊員です。野村隊員は2年目まで大正北部を担当しており、今回私が大正で報告会をするということで一緒に行なうことになりました。ちなみに野村隊員は卒業後、四万十町で移動動物園を開業します。

報告会の場所は大正振興局の前にある「四万十町交流センターたのの」。時間は仕事がある方も来られるようにと午後6時からにしました。

回覧板やFacebookなどでお知らせはしていましたが、来場はせいぜい20人。多くて30人かなとふんでいました。

しかし、当日。集まった人数は40人超。中津川地区、打井川地区といった私たちの担当地域だけでなく、大正中心部やOB、役場関係の方々まで来ていただき椅子が足りないほどに…

全員知った人ばかりとはいえ40人以上の方々を前に発表するのは少し緊張しました。

報告内容は、3年間やってきたこととこれからの事。特にこれからの事に関しては大正地区全体を使った宿(ゲストハウス)をしたいということを語らせてもらいました。

報告が終わった後は”意見交換”。地域の方やOBからエールをもらい改めて気を引き締めました。

報告会は1時間程度で終わり、その後はお約束の慰労会へ。そちらの方が長く、高知の独自文化、”返杯”を繰り返し夜遅くまで盛り上がりました。

それでは、最後に…

この3年間。本当にありがとうございました。見も知らない私が受け入れられたのは、「地域おこし協力隊」という制度のおかげです。この制度がなければ、移住なんて考えるだけで実行はしていなかったと思います。また、四万十町の場合はOBの方々がちゃんと地域に入り、受け入れられていたという下地があったからこそ、私も同じ仲間と言う目で地域の方から信頼を得やすかったと思います。

この3年間は学びの多い3年間でした。今後は四万十町に残りこの大正地区でゲストハウスをはじめとした拠点づくりに専念していきたいと思います。このブログもこれが最後。読んでいただきありがとうございました。私自身は四万十町にいますのでいつでもお越しください。

 

 

 

この記事を書いた隊員

小野雄介
小野雄介大正東部地区の地域振興
大分県出身。大学は愛知県。1年間の京都生活後、福岡県で就職。北九州市に4年。福岡市に8年間暮らした後、四万十町へ。趣味は読書、陶芸、体を動かすこと。因みに龍馬検定初級。
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