シマコンのこれから

一昨年の12月より始めたシマコンも3年目となりました。

最初は鎌倉の見よう見まねでやり、コロナ下になるとオンラインでやってみたりハイブリッドでやってみたり、色々試してきました。

昨年は国から予算を頂き、福岡の八女市に視察に行ったり、鎌倉のメンバーにシマコンに参加していただいたりもしました。


八女視察:黒木町のツリーハウス


八女視察2:ヤメコンメンバーの皆さんと。泊まれる山小屋ヤマベリングラボにて


オンラインと現地のハイブリット開催(2020.09)

一通りやりたいことをやらせてもらえた環境と、周りの協力に感謝しかありません‥!

これからのこと
私の任期はあと1年ありませんが、協力隊を卒業してもシマコンの取り組みはゆるく続けていきたいです。
最初は「地域を盛り上げる!!」のを目標にやってましたが、今年度から少し軌道修正しました。

地域が盛り上がるというのはその地域に居心地の良さがあって、その土台の上で初めて成り立つのではないか。という気づきがあったからです。

だからシマコンもまずはコミュニティとしての土台づくりをしていきたいなあと。
新たな出会いの場であったり、言いたかったことを気兼ねなく言い合えたり、シマコンは仕事でも遊びでもない時間=サードプレイスとしての役割を担っていけるんじゃないかと。

その安心感があってこそ、プレゼンだったりブレインストーミングだったりの、上に乗っかってるものが生きてくると思うのです。

その場限りの「盛り上がり」を演出するよりも、継続した安心感がゆくゆくの地域活動に繋がっていく。そんな雰囲気を参加してくれた方とつくっていけたらと思っています。

もちろん、ただゆるいだけじゃあまり意味のないイベントになってしまうので、あくまでも行動を促す場であることも大切にしていきたいです!


今年の4月に開催したシマコン第二章

次回シマコンは8月13日(金)19:00-21:00を予定しています。
場所は岩本寺の清流殿です。
参加申し込みなども不要ですので、お気軽にご参加ください◎!

この記事を書いた隊員

吉岡亜紀
吉岡亜紀
兵庫県の大学を卒業後、大阪の花き市場で約3年働く。その後上京しグラフィックデザインを学ぶ。2年ほど芸能事務所にてWeb担当として従事した後、今までの経験を活かして高知の魅力を発信したいという想いで協力隊になる。自然だけでなく人と文化の豊かな四万十町をキャンバスに、この土地の魅力をお伝えしていきます。
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