四万十町の地域おこし協力隊になって感じたこと。  四万十町の地域おこし協力隊になって感じたこと。
移住

四万十町の地域おこし協力隊になって感じたこと。

みなさまこんにちは東(アズマ)です。
今回は移住をする際に
「四万十町の窪川を選んだ理由」
についてお伝えしたいと思います。

四万十町は高知市内からの交通のアクセスも良く、
手つかずの自然が残る所と買う物に困らない町とのちょうど良いバランスが気に入りました。

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四万十町は高知県の中でも有数の農業や畜産の町で、
自分で何かを作るとしても色々な方からのアドバイスを頂けるチャンスがあり、
また、四万十川の知名度の高さが人、モノ、コト、とつながるチャンスに恵まれていて、
環境的にも住みやすく、可能性にあふれた町だと思い四万十町への移住を決めました。

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「休校中の家地川小学校の活用」

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人口約200人が住んでいる野地、家地川地区のちょうど真ん中にある、
現在、休校中の家地川小学校の活用が両地域の地域活性化のキーポイントになると思い、
地域の方が気軽に集まり、そこから地域のさまざまな課題を話し合う場が出来たら素晴らしいと思いました。

また地域のシンボルである学校が元気になれば、地域の方も元気になるに違いないと思い、
ミッションである野地、家地川地区の地域作りのミッションに応募しました。
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移住前に描いていた想いや気持ちを振り返りながらまとめてみました。
何より、生活の保障がありながら、地域で活動をさせて頂けることが最大の魅力だと思います。

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