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高知のよさこい

8月10日、11日。高知市にて第62回よさこい祭りが開催され、協力隊の仲間4人と共に参加しました。

今や全国津々浦々で行われているよさこい祭りですが、高知は本家本元、 縁あって高知に来たのですから一度はよさこいを踊ってみたいと思っていました。

私が参加したのは『四万夢多(シマムタ)』というチームで、四万十町にゆかりのある方で構成された今年で3年目のまだ新しいチームです。

メンバーは職業、年齢など様々。親子孫の三世代で参加されている方もいました。

練習は週3日、みんな忙しい仕事の合間で時間をやりくりしながらの参加でした。

それでも、本番間近になると毎日の様に練習がありました。全体練習の日だけでなく、個々で集まって、自主練習をしながら、みんな踊りの完成度を高めていきました。

そうして迎えたよさこい祭り。祭りは毎年8月10日、11日が本祭で、その前後に、それぞれ前夜祭と後夜祭があります。『四万夢多』は昨年賞をいただいたということもあり、前夜祭(9日)から参加できるという幸運に恵まれました。

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後夜祭は参加できませんでしたが、前夜祭を含めた3日間を踊った感想は、「楽しい」の一言に尽きます。

緊張したのは最初だけ、踊りを重ねるうちに段々と踊ることが楽しくなっている自分がいました。

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本祭の2日間は高知市内の各所に設けられた競演場で踊るのですが、どの競演場でも観客の方が温かく応援してくれました。団扇で仰いでくれたり、水鉄砲で水を掛けてくれたり。また、踊りが終われば『お接待』といってその地区の方が麦茶やスポーツドリンクなどをふるまってくれました。

踊る側、観る側が全て一体となって祭りを作り、楽しんでいる。

そんな感じのするお祭りでした。

 

今回、よさこい祭りに参加できたことは本当に良かったと思います。

30代半ばにしてこんなに楽しいことがあるとは思ってもみなかったですし、(キツさも半端ないですが…)

何より、このよさこい祭りに参加することで、練習等で町内の多くの方と知り合うことが出来たことは、見知らぬ土地に来た僕にとって非常に有難いことでした。

この縁を大切にして、今後も協力隊として、地域を盛り上げていこうと思います。

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因みに、四万夢多は町を盛り上げるため、町内のお祭りにちょくちょく顔を出しています。

 

 

この記事を書いた隊員

小野雄介
小野雄介大正東部地区の地域振興
大分県出身。大学は愛知県。1年間の京都生活後、福岡県で就職。北九州市に4年。福岡市に8年間暮らした後、四万十町へ。趣味は読書、陶芸、体を動かすこと。因みに龍馬検定初級。
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