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夏の終わりの小さなプレゼント

皆様こんにちは。協力隊@窪川の鈴木です。

協力隊の最終年を迎えた今年の4月、縁あって担当地区の1つ、影野という集落に引っ越し本格的に農業が出来る環境が整ってまいりました。協力隊と野菜作りに追われる日々を過ごし、気が付くとあっという間に夏休みの終わりが近づいてきた某日、協力隊の活動として、また日ごろお世話になっている地域の方々に少しでも恩返しができないかと考え、小さなイベントを企画しました。      

協力隊として初年度より携わってきた集落活動センター「仁井田のりん家」、息子が日ごろお世話になっている放課後児童クラブ、そして協力隊の仲間である野村隊員が卒業後の仕事として立ち上げる「ふれあい動物村ブレーメン」に協力していただき、「触れ合いイベント」を開催いたしました。

集落活動センターという地域の拠点を立ち上がりから見てきて、自分が協力隊という看板が無くなった後、なにが出来るんだろうと色々と悩んだ時期もありますが、やはり1人でも多くの老若男女が笑顔でいられる地域は色々な問題を解決してくれるのでは?と今は思います。

「仁井田のりん家」の中庭に開園した小さな動物園は、子供たちのみならずお年寄りにもたくさんの笑顔をプレゼントしてくれました。

日ごろ宅老所に集まるお年寄りは、この日は子供たちの先生となって「布草履」を一緒に作りました。普段はあまり交流のない地域の子供たちとの触れ合いのひとときは、お年寄りにとって心地よい刺激になったようでした。

お昼ごはんは私が作ったカレーを子供とお年寄りに食べていただき、この日の触れ合いイベントは終了。

地区を支えてきたお年寄りと近い将来この地区を支えてくれるであろう子供たちが、定期的に交流することでどんな面白いことが生まれるのか?毎日は無理でも、子供たちが休みの期間にこんな交流は定期的にあっても良いのでは?との想いから、地域の皆さんの協力を得て自分たちで出来ることからやってみた今回のイベント。今後も続けていきたいと思います。

 

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