チャレンジすることに価値がある

四万十町「人・食・ひのき」など魅力発信や有効活用を行なっている、地産外商業務支援 篠田雄生(しのだゆうき)です。

4月もあっという間に中旬。高知県四万十町も外を歩くと桜もすっかり葉桜になっております🌸

暖かくなり、より食材が豊富になりました。あめご(あまご)、あじ、タラの芽、たけのこ、いちご、、、これまで以上に食べてばかりな日々です。

あめごの天ぷら

「触れて、食べて、会話する」やっぱり四万十町の魅力は来てみないと伝わらない。移住して半年になりますが、改めて食材・木材の多さに驚き感謝の連続です。

四万十町は本当になんでも揃います。食材はもちろん、木材を加工できれば家も建てられる。今までの生活が全てお金を払って、手に入れた生活だったので、一気に理想としていた生活に近づけております。

ただ、ここまでは地域の方々からの「お裾分け」なので、残念ながら自分で育てる・作るも実践しなければという段階ではあります。

イベント・外販 活動開始!!!

本当にこのレベルで良いのか!?と驚かれる程ですが、「プチ6次産業化」の一部である「売る」が動き始めました。価値あるものを自信を持って売る。対面でお客様とコミュニケーションを取りながら、拘りを伝える。

そうすることで、生産者の方々も「四万十町」しかない強みに気づいてもらえる!そう信じ、これからやるべきことは四万十町の「ブランディング」だと勝手に考えております。

四万十町のブランディングを勝手にやっちゃう!?

良い商品には必ず「ストーリー」がある。

改めて見る「四万十町のロゴ」がお気に入りです✨

  • 山・川・海が揃ってる
  • しまんとがわのまんなかという響きが心地よい

豊富な食材は四万十町に住んでいる「」が丹精込めて作った拘りのものばかり。ただ単にスーパーに並べられている食材とは異なり、特色のある人であり自然が作り出す =「四万十町ブランド」。四万十町で作るから他にはない美味しいものが出来上がる。

言葉では表現が難しいですが、ロゴも四万十町のブランディングも「四万十川流域」しかできない、ここにしかない逸品になれば「価値」は自ずとついてくるかと考えております。

四万十町産のいちご

例えば、この時期になればどこにでもある「いちご」。こちらのいちごを「いちご × 四万十町」でブランディングすると・・・

  • 四万十川支流の「湧き水」で安心安全
  • 日中の「寒暖差」でたくましい
  • 完熟」するまでひたすら粘り収穫
  • 生産者拘りブレンド「液肥」で強い甘味
  • ツヤ」があるものしか並べない厳しい目利き
  • なにより「生産者」が魅力的

四万十町でも海から遠く離れた山間部に、いちご生産場所があります。空気も水も綺麗で透き通っている。完熟するまで育て収穫。ここでしか食べられない「究極の甘み」。もちろん、生産者の方も魅力的。拘りのいちごが四万十町と掛けわせると、見事に価値ある物になります。

商品と一緒にストーリーを語り、売る方も買う方もどちらも楽しめる。そんな四万十町ならではのブランディングを構築していきます!

緊張感と開放感が四万十町にはある

あめごの刺身

四万十町の魅力を楽しんでもらうには、実際に来て食べて体験してもらうのが一番。

誰しも日常生活から離れた、知らない土地や人と会話することには不安があります。しかし、そこは人間の素晴らしいところで「程よい緊張感」が生まれ感受性が高まり「印象」が強くなる。つまり「記憶に残る」体験ができます。

記憶に残る体験をしようと思ったら、四万十町には体験プログラムは数多くあります。

その一部をご紹介。今回は「十和(とおわ)」高知市や松山市から車で2時間ほどでたどり着けます。

あめご養殖場

透き通った川の水と山奥の大自然で育った「あめご(あまご)」山から湧き出る豊富な水は、十和地域の中でも水温が低く、あめご養殖には最高な環境。

あめご養殖場の体験プログラムは、つかみ取り・塩焼き・天ぷら

特に、つかみ取りは大人でも子供の頃に戻ったように楽しめます。日常と完全に切り離された環境で、「開放感」を味わってみませんか。

まとめ

協力隊として、四万十町に着任し早くも半年ほど。任期1/6は終わってしまいました。本当に早いです・・・

これまで通り、協力隊として「プチ6次産業化=ブランディング」を実施していきます。四万十町のブランディングを押し進める為にも、拠点をしっかり構え開発した商品を「販売→効果検証」を実行する。このスピードを上げることに注力します。

高知県四万十町が「人・物・情報」が全国に羽ばたいて行けるよう、コツコツ頑張り発信していきます。どうぞよろしくお願いします!

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