土佐大正駅のハロウィン

ジャックオランタンコンテストの開催

こんにちは!大正商店街を担当している西村です。

今年は昨年に続き10月末にハロウィンイベントを開催しました!

昨年は商店街の皆さんを巻き込んで子供たちがお菓子をもらいながらまち歩きをするというイベントでしたが、今年はコロナウイルスの影響等を考慮しジャックオランタンコンテストという形にやり方を変えて開催しました。

ジャックオランタンコンテストと言っても、本物のかぼちゃではなく手のひらサイズの紙粘土で作った真っ白いかぼちゃを使ったコンテストです!

コンテスト参加者にはこの紙粘土の白いかぼちゃに色付けをしたり顔を描いたりしてもらいました。

コンテストの最優秀賞者には地元駄菓子屋のお菓子引換券がもらえるということもあり、地元の小学生たちがたくさん参加してくれました(^^)

勿論、大人の方も参加可能でしたので大人の方にもご参加頂きました!

 

皆さん思い思いの色や顔を描いてくれました。

どれも個性溢れるかわいらしい作品でした(^^)

 

ジャックオランタンコンテスト当日…

ジャックオランタンコンテストは10/30(土)、31日(日)の2日間で開催しました。

ルールはコンテストの2日間で来場した方が一番良いと思う作品にお菓子を投票し、一番投票数の多かった作品を最優秀賞とするといったシンプルなものです。

会場にはJR四国さん協力のもと、土佐大正駅の通路を使用させて頂きました!

少し薄暗い通路に浮かぶ数々のコンテスト作品がハロウィンらしさを際立たせていました。

また、地元保育園の園児たちが顔を描いてくれたかぼちゃ型の画用紙をガーランドにし、コンテスト作品を展示している駅通路の壁に飾り付けしました!

イベント開催前から昨年のようなイベントを楽しみにしているという声を伺っていたため、今年はどれくらい人が来てくれるのだろうかと少し不安を抱いていましたが、2日間で90人以上の方が来場してくれました!

四万十町内の方だけでなく、予土線に乗ってきた観光客や大正まで遊びに来てくれた高知県内の方など、様々な人がコンテストに参加したり写真撮影スポットで写真を撮影したりとイベントを楽しんでくれました(^^)

今回のイベントは土佐大正駅の活用という目的もあり、駅構内と通路を活用してイベントを開催しましたが、駅に何かあると自然と電車から降りてきた人たちが足を止めて立ち寄ってくれるということを実感しました。

大正商店街の玄関口となる土佐大正駅を今後も活用していきたいと考えています(^^)

またイベント等開催の際はぜひ土佐大正駅にお越しください!

この記事を書いた隊員

西村咲希
西村咲希
高知県で大学4年間を過ごし、その後、大阪・東京で5年間企業に勤務。そんな中、改めて自身の将来を考え、大好きな高知に戻ることを決意。自分が高知でできることを探すため、以前より興味を持っていた地域おこし協力隊を目指し、四万十町の協力隊員に応募。地域のために何ができるか考えながら活動中。
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