元始、女性は実に太陽であった

こんにちは、十和地域担当の浦島です。 拝啓、平塚らいてう殿 あなたがこの世から去りずいぶん経ちまして、 ずいぶん女性はたくましくなられました。 とくに十和に来てからたくましい女性ばかりに会います。 女性を「他によって生き、他の光によって輝き、 病人のような蒼白い顔の月である」とおっしゃいましたが、 そんな女性に会うことはありません。 皆さん、太陽です! 毎朝、おかみさん市の直販所で朝早くからお弁当作りをし 毎週、水曜日には道の駅とおわでバイキングを準備する おかみさんたち 大道で伝統の”味噌漬け豆腐”を作りつづける おかみさんたち 3人一組で餅つきをする妙技を繰り出す おかみさんたち そして、そのDNAを引き継ぐ十和地域おこし協力隊の女性2名 <十和肉食女子ーず> 当然、小生がカメラマンを務めております。。。 農耕が始まって以降、力仕事がメインなため、 女性の地位は徐々に失うことになりました。 ただ狩猟採集時代では狩猟に出かけては 獲物が取れないダメな男性たちに代わり女性たちが 木の実や栗を採取して生活を担っていたようです。 彼女たちの姿を見ていると「もうそろそろ男性優位の 時代は終焉なのかな」って思えますね。 そうなったら、小生は高等遊民で過ごさせて頂きたい。 そして、月に成らせていただこう。。。
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