私が感じた、高知県立窪川高等学校の3つの魅力

廊下
魅力発信業務の橋本です。 今年の2月から、窪川高校のパンフレットや広報誌などの制作にかかわらせていただいています。これまで、先生や生徒と打ち合わせ・撮影・インタビューなどをおこなってきました。 今までの自分の生活の中で、高校を卒業して以来、高校の校舎の中に入ること、ましてや先生方や生徒たちと一緒に仕事をすることなど、1度もありませんでした。 実際に校舎の中で先生方や生徒たちと行動を共にすると、自分の高校時代を思い出し、懐かしくもあり、新鮮で貴重な経験をさせてもらっています。 そんな経験をさせてもらっている、この4か月間で感じた、窪川高校の3つの魅力を紹介したいと思います。

①素直な生徒

私のイメージする高校生。日頃、高校生と接する機会がない私は、大阪で生活していた時に電車の中や百貨店、ファッションビルなどで見かけたイマドキの高校生をなんとなくイメージしていました。 でも、初めて会う窪川高校の生徒たちは、とても素直で、いい意味で素朴。 高校生にとって、地域おこし協力隊という、あまりなじみのない大人に対しても、礼儀正しく対応してくれました。 自分の高校時代を思い返すと、まず同じ対応はできないなと恥ずかしく思いながらも、感心しました。 クリエイティ部①  

➁小規模校ゆえの利点

現在、全校生徒64名の少人数のためか、生徒同士はもちろん、先生と生徒の距離が近くフレンドリーな雰囲気。 一見、おとなしそうな生徒も、先生たちに対しては気軽に声をかけ、しっかりとコミュニケーションをとっていました。 教室や廊下、校舎のいたるところから楽しく、親しみやすい空気が溢れ出ているようでした。 クリエイティ部  

③面白い先生方

先生方や生徒たちとのインタビューや雑談の中で、「面白い先生をおしえてください。」と何度かたずねました。 いろいろでます。面白そうな先生方の名前が。はなしを聞いている段階ですでに面白く、すごく興味を惹かれます。 実際にお会いした数名の先生方は、ホントに面白い。自分の想像の数段上をいく面白さ。純粋にこんな先生方の授業を受けたかったなと、窪川高校の生徒たちをうらやましく思いました。 深瀬先生
  今回、窪川高校で私が感じた魅力は、学校案内のパンフレットや学校ホームページなどでは感じにくいと思います。 私自身、これまで学校案内などでは、卒業生の進路ばかり見ていました。 もちろん、学校案内などの情報も重要で、進学する高校を選択する際に、卒業生の進路や部活動などは大きなウェイトを占めると思います。 それでも、素直で素敵な生徒たちがいる。親しみやすくフレンドリーな雰囲気がある。めちゃくちゃ面白い先生方がいるということも、大きな選択肢になるのではないでしょうか。 高校進学を控えている中学生やその保護者様、もし、高校のオープンスクール、文化祭や体育祭などのイベントがある際は、ぜひ実際に体験してみてください。 新たな魅力を発見できると思います。

この記事を書いた隊員

橋本貴洋
橋本貴洋
高校卒業後、大阪市で専門学校を経てアパレル販売会社に勤務し、その後独立。移住セミナーに参加した際に地域おこし協力隊制度を知り、地元の魅力を伝える業務に関心を持ち、応募を決意。四万十町での18年、大阪市での22年の生活からの地元の目線、外からの目線を合わせて地域活性化に取り組めるよう、まずは自分の知らない四万十町を知るべく活動中。
Pocket

コメントを残す