第四次十和錦補完計画(積小為大)

こんにちは、十和地域担当の浦島です。 久しぶりの投稿となります。 すっかり夏の暑さも遠退いていき、過ごしやすい毎日が 続く十和地域です。うっかり布団を蹴り飛ばしていると 朝 寒さで目を覚まします。もう秋ですね。すこし寂しい気がします。 まあ、人間 我儘なものなのです。 と秋になると【収穫の秋】ということで先日 協力隊田んぼでも 稲刈りをしてきました。 ”実るほど頭垂れる稲穂かな” それほど大きな田んぼではないのですが十和の協力隊メンバーで 稲刈りをしていると自分ひとり ヘタっていました、、、 『自分もついに体力が落ちてくる年齢に差し掛かったのか、、、』と ひとり寂しい気持ちでした、、、 <稲刈りの終わった田んぼ> ただお米作りを通じて二宮尊徳(歩き読書をする金次郎さんですね)の言葉で<積小為大>という言葉が ピッタリと心に沁みました。 これは「コツコツやり続けることが、やがて大きなものとなり、成果を生む」という言葉らしいです。 (全文は末尾に掲載しておきます) まだ”脱穀”という作業が残っておりますが、ひとまず”一休み”です。 いつか花咲かせたいものです。 『積小為大』(全文) 大事を為さむと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし 小積もりて大となればなり およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り 出来難き事を憂いて 出来易き事を勤めず それゆえ終に 大なる事をなすこと能わず たとえば、百万石の米といえども、粒の大なるにあらず
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