受け継がれる伝統技術 十川泉貨紙  受け継がれる伝統技術 十川泉貨紙
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受け継がれる伝統技術 十川泉貨紙

みなさんこんにちは、地域の伝統技術を受け継ぎ守る一人の青年を紹介します。

 

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四万十町大井川に住む紙漉き職人の平野直人さん。彼のおばあちゃんが紙漉きの名人で、小さい頃からその紙漉きの技を見て育ち、学生の頃には地元に残って紙漉き職人になることを決めていたそうです。

 

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一枚の和紙ができるまでにはたくさんの工程があり、どの工程も紙の仕上がりを左右する大事なところなので、他人には頼らずほぼ一人でその全てを手作業で行います。なので生産量には限りがあります。

 

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水の冷たい時期の方が良い紙が漉けるそうで、いつも手を真っ赤にして黙々と紙を漉く姿はなかなかカッコイイんです。

 

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四万十町内の小中学校の卒業証書はこの十川泉貨紙で作られているんですよ。

 

この記事を書いた隊員

石田朋久
石田朋久十和の活性化
2013年、偶々見つけた新聞広告がきっかけで大阪から高知に移住することになりました。
大阪に居た時から釣りが好きでしたが、やって来た四国は釣りのパラダイス!!
でも残念な事は、四万十川のすぐ近くに住んでいるのに自分は海釣りしかしないという事です。
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